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若草山焼きと朱雀門②
2017年1月31日 火曜日晴れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われるため概ね晴れますが、北部では寒気の影響で朝まで曇りで、雪の降るところがある見込みです。
と予報されている。
 30日 5時より写真編集に取り掛かった。昨夜は目の疲れを避けたための皺寄せとなった。
13時50分 定例の児童見守り活動に出掛ける。幸いこの頃には雨は上がっていた。
午前中は暖かい南風が流れ込み気温も高めだったが、午後は一転し西風が強く風も冷たくなってきた。
 活動後は椅子に腰かけ寛ぐとホッとしたのか、寝不足と疲れからか居眠りする。
気付けばM氏宅への約束の時間が過ぎていた。正直何度目かのパターンを再度犯していた。早速連絡し詫びる。
 反省して早めに床に就いたが、外は庭木を揺らす強い風の音が耳元に聞こえてくる。
 今日掲載する写真は、2010年1月23日撮影した若草山焼きと花火、朱雀門のお馴染みの写真だ。
フイルム写真は、前景の撮影、花火数発を選び、山焼き十数枚を1枚のフイルムに重ねるという難儀で感も必要な作業だ。私には難しく、天候や人混みにも気を使いながら僅か一枚に写し込むのは至難でもある。

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by hisa3621 | 2017-01-31 08:53 | Comments(0)
若草山焼き①
2017年1月30日 月曜日雨
 今日の奈良県は、低気圧や湿った空気の影響により曇りで、昼前には雨が降る見込みです。と予報されている。
 28日 早朝水上池に出掛け撮影する。久し振りに顔見知りのカメラマン達と出会い雑談を交わす。
15時30分 若草山焼きを撮影のため、朱雀門西側道路上にO氏達と出掛け場所取りを世話になる。
当日は冬には珍しく、穏やかな好天気に恵まれたが、夜ともなれば気温は6度と冷え込んでいた。
撮影を切り上げたのは20時となり、最後は仲間ともはぐれ、外食屋で一人ステーキを食べ冷えた身体を労わる。
 21時過ぎて帰宅したが疲れは限界だっただろう。熱風呂で冷え切った身体を温めた。
 29日 朝から昨夜の写真編集に取り掛かり、O氏、Mさんに応援を得てソフトの欠落を調整する。
19時 推薦委員会会議が招集され参加する。外は冷たい雨となっていた。
 今日掲載する写真は、2017年1月28日撮影した若草山焼きの風景です。
古都・奈良を代表する風物詩の山焼きは、諸説あるようだが先人の慰霊のためだそうだ。
今年は、駐車場がなくなっているため、観光客にとっ不便で観光都市を目指すなら不親切である。
この写真は、約90枚程のシーンを併せ編集している。例えば前景、花火数、山焼き60枚を重ねたものだ。
PS編集ではアップロードできず、更に画質を落としてアップしている。

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by hisa3621 | 2017-01-30 10:03 | Comments(0)
若草山と鹿①
2017年1月27日 金曜日晴れ
 今日の奈良県は、寒冷前線の影響で概ね曇りとなり、雨の降るところがある見込みです。と予報されている。
 今朝もシャッターを開け、手水鉢の氷の確認から始めたが、比較的暖かく氷は張っていない。
 26日 朝6時40分起床し、温かいご飯に焼き立ての卵焼きをおかずに食べている。「こつぶ」は同じように起き膝元に座り、食事時は、後ろ足で立ち上がり右前足で私の手を盛んに掻き立て、卵焼きの裾分けを強請ってくる。
無視すれば次には両前足を同時に強く突き当てて分け前を強請ってくる。
 食事が終わればヤクルトの呑み残しが小さな容器の底に僅かに残る。手の平に空けると舐めている。
その後は、BS放送の朝ドラ2本を見る私の膝に駆け上がり、腕を枕に休息するのが日課としている。
 今日掲載する写真は、2006年1月23日カメラ仲間3人と雪の若草山に苦労して登り、撮影した鹿です。

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by hisa3621 | 2017-01-27 09:12 | Comments(0)
雲海の吉野山
2017年1月26日 木曜日晴れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われて晴れる見込みです。と予報されている。
この冬一番の冷え込みの厳しい朝を迎えた。
当然なことに手水鉢、筧には太くて大きな氷柱(つらら)垂れ下り、東北側の庭には霜柱もできている。
 25日 午前中「こつぶ」に促され庭で遊んだ。彼女は散歩は嫌いだが庭遊びは大好きなのだ。
庭石の上を見ると、置いていた砂糖水は無くなっている。取り換えると間髪入れずメジロがやってきた。
再度見ると、2羽のメジロが並んで砂糖水を飲んでいる。忽ちに撮影心が煽られソファーに座りながら
約4mの距離を保ちながら撮影をする。
 13時を過ぎた頃N氏が訪ねて来られた。必死だった「街づくり」について当時を振り返った。
彼とは平成12年以来の長い付き合いで、紳士で温厚な方だ。当時の苦労話が次々と甦った。
何せ平成15年まで何一つ利便施設のない、陸の孤島とも云われた不便な住宅地だったのだ。
 今日掲載する写真は、2012年1月22日撮影の雲海に覆われた吉野山です。




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by hisa3621 | 2017-01-26 09:12 | Comments(0)
メジロの姿態
2017年1月25日 水曜日晴れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われて概ね晴れるでしょう。と予報されている。
今朝の冷え込みは一段と厳しくこの冬の最低気温だそうだ。
庭の手水鉢や筧の水も凍てつき、氷柱となっている。
 24日 10時「こつぶ」と庭で遊んだ。庭石に置いたメジロ用鉢も凍っている。蜂蜜を加え作り直す。
数分後にはメジロはやってきた。玄関脇の陽だまりに素早く椅子とカメラをセットし撮影する。
その頃には「こつぶ」は疲れたのか膝に駆け上り、腕を枕に眠っている。
16時近くのN氏とB中華料理店へ飲みに出掛けた。
盃を重ね酔いがまわった頃、隣街の顔見知りのK夫婦が食事に来られ挨拶を交わす。
 2時間が過ぎた頃帰宅のため外に出ると、冷え込みは一層厳しく緩い坂道にも息が切れる。
互いに歳の性なのか、それとも酔いの性なのかと会話を交わしながら帰宅した。
 早々とベットに就くと「こつぶ」も布団に入り込み、私の腕を枕に寝息を漏らしている。
 今日掲載する写真は、2017年1月24日撮影したメジロです。

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by hisa3621 | 2017-01-25 09:26 | Comments(0)
雲海の吉野山
2017年1月24日 火曜日曇り
 今日の奈良県は、冬型の気圧配置が続くため曇りで、南部では昼過ぎから夕方にかけて、
北部でも夕方に雪が降り、雷を伴うところがある見込みです。と予報されている。
 23日 朝の冷え込みば一層厳しく、手水鉢には氷が張り、筧は氷柱が垂れている。
13時50分 定例の児童見守り活動に防寒着やジャンパーを重ね着し、更に襟巻、手袋を着用する。
西北風は強く、時折小雪も舞い指先も冷たく痛い。極めて過酷な中での見守り活動となった。
 そんな状況に関らず、児童は元気に走って帰る者、寄り道や話しながら帰る者など様々だ。
そんな児童も「お帰り」と「さよなら」の言葉を掛ければ全てが元気に返事を返してくる。
子供心にも年寄りの気心が理解できているらしい。こんなところに地域の関りの効果が感じられる。
 今日掲載する写真は、2012年1月22日撮影した吉野山の雲海です。
 中央やや左上部に蔵王堂が浮いて見えるのが確認できる。

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by hisa3621 | 2017-01-24 08:58 | Comments(0)
雪の白川郷
2017年1月23日 月曜日晴れ
 今日の奈良県は、冬型の気圧配置が強まるため、雪が断続的に降るでしょう。と予報されている。
 手水鉢にも氷が薄く張りかなり厳しい朝を迎えた。外では児童が元気に登校する姿が見えている。
22日 午後、尼崎市より兄が息子と訪ねてきた。ふと庭を眺めると雪が舞っている。
厳しい故郷の冬を想い電話をする。田舎の老夫婦にとって雪除けは大変な労力だそうだ。
北陸や東北など積雪の多いい地域では高齢者には一層大変な労力が必要だろう。
60年経過した今でも故郷の寒く、どんよりと鉛色した空の続く日本海側の気候は脳裏に暗く重く残り消えない。
 今日掲載する写真は、2003年1月カメラ仲間3人で撮影した白川郷の冬景色です。
茅葺きの民宿に一泊歓談し、翌朝は一変して生憎雪の降る中での撮影となった。

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by hisa3621 | 2017-01-23 09:00 | Comments(0)
吉野山と雲海①
2017年1月20日 金曜日曇り
 今日の奈良県は、低気圧が日本海を発達しながら東進するため曇りで、夕方から雨や雪が降り、大気の状態が
不安定とんるため、昼過ぎからは雷を伴うところがあるでしょう。と予報されている。
 19日 午前中、モミジやボケに目をやるとメジロが餌を求め啄んでいる。
昨日用意した庭石の上の砂糖水にも時折やってきては飲んでいる。
早速500㎜レンズで撮影するが、枝とは異なり人造物はミスマッチだった。撮影はまたの機会とするか!
 今日掲載する写真は、2016年12月13日写真仲間のY氏と撮影した吉野山の雲海風景です。
気温は確か2度以下で寒い。辺りは暗く遠くに望む街灯の灯りがやけに目立っていた。フイルム写真。

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by hisa3621 | 2017-01-20 08:57 | Comments(0)
大宇陀の夜明け
2017年1月19日 木曜日晴れ
 今日の奈良県は、低気圧の影響により曇りで、南部では明日の明け方まで雷や雪が降るでしょう。
夜には晴れる見込みです。と予報されている。
 18日庭で幾度となく、「こつぶ」と遊んだ。外では彼女は間違いなく野生の血が騒ぐようだ。
午後、ホームセンターに出掛け、向日葵の種を買い庭石の上に置いた。
更に砂糖水もつくり飛来するメジロに用意し庭石に置いた。それほど餌のない時期なのです。
ブログの記入方法がが変わり戸惑い要領が分からなく時間がかかる。あーぁ。
 今朝掲載する写真は、2003年に撮影した大宇陀(大蔵寺)の雲海の夜明けです。
何度か撮影に訪れたが上手く撮れなく、写真も残していない。35㎜版のフイルム写真です。
「こつぶ」は2017年1月17日撮影する。
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by hisa3621 | 2017-01-19 08:53 | Comments(0)
湖北の冬景色
2017年1月18日 水曜日晴れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われて晴れますが、前線や低気圧の影響により、夕方からは次第に雲が広がり、
夜遅くには雨や雪の降るところがある見込みです。と予報されている。
 16日 13時50分児童下校時の見守り活動に出掛けた。北西の風は予想外に冷たい。
 17日 W氏と湖北の雪景色を求めて撮影に出掛けた。湖西線は吹雪だった。
メタセコイヤには現地のカメラマンの予測通り着雪、着氷はなかった。
ただ、湖面には光芒も現れ、水面は何色にも輝き浮かび上がって魅了される。
道路には多くの雪が残り駐車スペースがなく、思うところに駐車できない。漸く見つけたときは既に遅く、
光芒と輝きは厚い雲に覆われ失せていた。
 今日掲載する写真は、2017年1月17日撮影の二つの失敗の写真です。

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by hisa3621 | 2017-01-18 10:01 | Comments(0)