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風景 天川山桜
平成26年4月30日 今日の奈良県は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、朝まで雨の降る所がある見込みです。北部は午後は次第に天気は回復するでしょうとの予報だ。
 昨日、29日は8回目の「昭和の日」であった。過去には「天皇誕生日」その後「みどりの日」となり、現在の名称の祝日となった。過日開催のクラス会でも話題の中心となったが、我々にとっては昭和は激動の時代を身をもって体験した世代でもあった。戦前は貧しかったが自然は豊富で質素な生活の中で、藁草履を履き走り回っていた。外では桑の実を取ったり、蛍狩りや栗の実を拾ったり、川では一日中魚を追っていたのを鮮明に覚えている。また、戦後の目覚ましい復興を遂げ、経済大国と呼ばれるまでに発展したのは我々の努力があったからではと自負しているが、昭和は確実に風化しつつあるようだ。
 今日の写真は、平成26年4月26日撮影の天川上流の巨岩で埋められた川原に咲く山桜です。逆光に輝く花と淡い緑の若葉が印象的だ。左写真の中央下部に三つ葉つつじが咲いている。

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by hisa3621 | 2014-04-30 09:10 | Comments(0)
風景 行者還り山桜②
平成26年4月29日 今日の奈良県は、気圧の谷や湿った空気の影響で雨となり、夕方からは雷を伴って激しく降る所があるでしょう。と予報されている。
 昨日、午前中「こつぶ」と散歩する。午後、あいにくの雨の中、児童見守り活動に出掛けた。
 昨日、小生何とか喜寿を迎えることができ、先ず喜ばしいのだが、喜寿について調べてみると、喜寿の祝いの始まりは室町時代からと言われている。還暦や古希の祝いは中国から伝わってきたものだそうだが、喜寿を祝う習慣は日本で生まれたそうである。
 また、喜寿の祝いには、紫色のものを贈るのが一般的だそうだ。紫色は最高位の僧侶の衣などに使われており、高い位を表す色で、心と癒しの効果のある色とも言われており、長寿への敬意といたわりの心が込められているそうである。娘夫婦は、喜寿の贈り物にブルーレージーとベルフラワーの何れも紫色の花鉢をプレゼントをしてくれた。その色がどういう意味合いと心遣いなのか、今分かったような次第だ。気遣いを知らずに過ごすとは情けなく失礼なことだと反省している。
 今日の写真は、過日撮影の行者還りの山桜です。新緑と常緑樹の対比が面白い。明日は、天川の大木の山桜を掲載します。

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by hisa3621 | 2014-04-29 11:02 | Comments(0)
風景 行者還り山桜
平成26年4月28日 今日の奈良県は、気圧の谷の影響で雲が広がり、夕方から雷雨となるところがある見込みです。と予報されている。
 25日 Hさん、正午過ぎて懐かしいA氏が訪ねて来られた。昼食に出掛ける。
 26日 午前4時前に自宅を出発し、カメラ仲間のH氏、B氏と行者還りの山桜の撮影に出掛けた。現地には6時前に到着したが、既に岡山、関東方面からのカメラマンが撮影されている。帰路は天川方面に下り、河川敷に生えている老木の山桜は満開であった。光線を待機して撮影する。
 夜には家内や娘夫婦たちが喜寿を祝っての食事会をレストランで開いてくれる。家族や料理を肴に飲んだビールは殊のほか美味しかった。ほろ酔い気味で帰宅し、夜遅くまでの談笑となった。
 結婚式のスピーチに「三つの袋」が話されるそうだ。一つ目は「給料袋」で家計を大事に。二つ目は 「堪忍袋」夫婦は互いに辛抱だ。そして「お袋」親を大切にしなさいと。堪忍袋が胃袋になることもあるそうだ。企業の新入社員教育では「報連相を忘れるな」が定番だとか。「報告・連絡・相談の略。組織内で十分な意思疎通を図るための作法とされる」言い出されたのは山種証券社長だった山崎富治さんで、風呂でひらめいたそうだ。
 今日の写真は、26日撮影の行者還りの山桜です。この場所は、以前掲載したように針葉樹の緑に囲まれた中の紅葉が有名なのです。桜は少し早かったようです。
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by hisa3621 | 2014-04-28 09:48 | Comments(0)
風景 竹田城跡桜
平成26年4月25日 今日の奈良県は、高気圧に覆われて概ね晴れますが、上空の寒気や湿った空気の影響で大気の状態が不安定で、夕方南部では雨や雷雨のところがある見込みです。
 23日、午後1時、喜寿を祝ったクラス会出席のため自宅をを出発し、阪神高速、中国縦貫道、舞鶴若狭道、北近畿豊岡自動車道を経由して、朝来市和田山に到着する。顔見知りの女将の出迎えを受け、参加者の到着を待った。全員揃ったところで温泉に入り疲れを癒した。宴会は18時より始め、宴が終わったのは23時を過ぎていた。
 24日は朝食の後、知り合いの常光寺住職にお願いし、常光寺の開基と竹田城築城に関わった赤松、今話題の黒田官兵衛とのかかわり、播州「鵤」性などの出身について約1時間ほどの講話を頂いた。住職(鵤性)は人格温厚で話し上手でもあった。結局、竹田城は闘いもなく、筑後約100年で廃城になったのである。常光寺には初代城主の太田垣満景の墓(供養塔)もある。
 今日の写真は、平成24年に撮影した竹田城址の桜です。城址の桜の撮影は3回目であったが、友人のK氏と午前4時に到着したにも拘らず多数のカメラマンで溢れていた。ベストポジションが取れず残念であったが、雲海は幸か不幸か少しあり、それがかえって撮りにくかった。


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by hisa3621 | 2014-04-25 10:24 | Comments(0)
相津の山桜
平成26年4月23日 今日の奈良県は、日本海の高気圧に覆われて、晴れるでしょう。と予報されている。
 昨日、19時よりY、U、I、S氏に来宅頂き、案件について協議を行った。
 新聞コラム欄記事に、昭和30年から40年代にかけての春、鹿児島から名古屋、大阪方面に向け集団就職専門の列車が走っていた。中学を卒業したばかりの15歳の少年・少女が就職地に向かっていった。15歳たちはホームシックと闘いながら懸命に働いた。
 過日は、高校生になったばかりの同じ15歳の勝みなみさんが最年少記録をつくり、女子ゴルフツアーで優勝した。優勝のインタビューでの受け答えや表情も明るさに満ちており、半世紀ほど前の集団就職の少女とは、あまりにもかけ離れた「15歳の春」を感じて仕方がない。とあった。
 今日の写真は、平成25年4月、友人のK氏と三重県相津の山桜の撮影に出掛けた。途中では水芭蕉を撮った。宿泊の翌日早朝に出掛け近くの山に到着した。山桜は最盛期は過ぎていたようだが、雲海もあって撮影を楽しめ印象的であった。雲海写真は重複するため今回掲載しません。

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by hisa3621 | 2014-04-23 09:24 | Comments(0)
風景 諸木の桜②
平成26年4月22日 今日の奈良県は、気圧の谷の影響で雲が広がりますが、次第に高気圧に覆われるため、夜には晴れる見込みです。と予報されている。
 昨日午後には、低学年児童見守り活動に出掛けた。今日から先生の付き添いもなく、手をつなぎながら帰ってきた。「お帰り」「さようなら」の声掛けに応える児童もいるのが可愛い。
 昨日、評論家の呉善花氏が「なぜ日韓は和解しえないのか?」と題して講演した。呉氏は韓国の反日感情の背景にある文化・歴史に触れ、「文治主義の韓国は武士道の国・日本を野蛮な国と蔑視し、われわれが正さなければ軍国主義が復活する」と思っている。と述べた。日韓関係については「韓国人には「対話しましょうと頭を下げて接する人は卑屈に見える。韓国には歩み寄るのではなく、突き放して間を置くことが大切となる」と主張した。少し異論はあるが。
 今日の写真は、平成21年撮影の諸木の桜でフイルムで撮影しました。

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by hisa3621 | 2014-04-22 09:58 | Comments(0)
風景 朝来市佐中の桜
平成26年4月21日 今日の奈良県は、低気圧や前線が南海上を通過するため、湿った空気の影響で雲が広がり、夕方にかけて雨が降るでしょう。と予報されている。
 18日(金)午前中、近隣のMさんが来られる。前日、竹田城跡下にある常光寺住職I氏より、佐中の桜の花筏についての情報を頂いていたが、検討の結果、正午、Mさん家内で出掛けることになった。現地には約2時間30分で到着する。桜は夜半の風と雨により散り始めており、花筏には適さないほどの桜吹雪となっていた。程なく住職も来られ周辺の撮影をしたあと、ミツマタの群生場所に案内をいただいた。帰路は佐のう集落の「カントリーハット」に立ち寄りコーヒーを飲む。世間は広いようで狭いものだ。店内に飾ってある竹田城跡の写真は住職に指導を受けた方が撮ったのだそうだ。その指導者がこの方だ知らせると、驚くとともに大好きだという住職の写真集を持ってこられサインをお願いしていた。更に店長の愛想のよい奥さんは、住職の(夫婦とも高校の教師)奥さんの教え子であったことにも互いに驚く。更に奇縁は雑談の中で、店長が生駒市出身であることも判明する。
 帰路は途中で住職とは別れ、4月23日開催予定のクラス会場のレストハウスに立ち寄り、下見と夕食を摂った。年を重ねた女将さんは健康食品に造詣深く話が次々と弾んだ。
 今日の写真は、佐中の千年屋での花筏は諦め風景を撮りました。

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by hisa3621 | 2014-04-21 10:32 | Comments(0)
風景 諸木の桜①
平成26年4月18日 今日の奈良県は、気圧の谷の影響で雲が広がり、昼過ぎにかけて雨となるでしょう。と予報されている。
 昨日、6時起床、久し振りのゴルフに出掛ける。メンバーは家内と友人のRさんは常に40台でラウンドされ、Hさんは豪快なティショットが得意で何れも無類のゴルフ愛好家達である。それに比較して小生は練習もせず、クラブも触れることのない健康目的だけのゴルファーである。心配したとおり、初めてのドライバーは左にフック気味、漸く途中より軌道修正ができた。驚くことには4つのショートホール全てワンオンする。さらに驚いたのは、午後から6ホール連続パースコアのラウンドとなり、結局30台で終えられるとはまさに奇跡的であろう。夜のビールが美味い。
 過日ニュースに、パソコン使用中に画面を操作できなくして復元名目に金銭を要求するサイバー攻撃「身代金型ウイルス」で、感染パソコンに英語の脅迫文が表示される従来型ウイルスに加え、新たに日本語バージョンが出現している。「違法な行為をしたのでパソコンをロックした解除するには金が必要」という脅迫文と「電子マネーでの支払方法が示されるそうだ。
 今日の写真は、平成26年4月15日撮影の諸木の桜です。三多気から帰宅途中迂回した諸木は情報通りの田植えの最中だったが終わるのを待って撮影する。現場は左右に電柱があって、撮り辛く電線も入るがこれは消去する。少し露出不足気味にし桜が浮き出るよう撮る。

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by hisa3621 | 2014-04-18 10:03 | Comments(0)
風景 三多気の桜②
平成26年4月17日 今日の奈良県は、高気圧に覆われて晴れる見込みです。
 昨日は「こつぶ」と散歩する。夜遅くには、田舎の小学校の女性クラスメイトよる約1時間に及ぶ電話があった。過日、一人暮らしの孤独な死に至ったクラスメイトに対する問い合わせと、彼の出生とか親族関係などに対するものだった。(過去ブログ掲載)
 総務省は15日、平成25年10月1日時点の人口推計を発表した。それによると、外国人も含む総人口は前年に比べ217千人減少し、1億27298千人で、減少幅は3年連続で20万人を超えた。昭和22~24年頃のベビーブームに生まれた団塊の世代が続々と65歳に達し、高齢化が加速している。経済成長力の低下が懸念されている。と報じられていた。
 今日の写真は、一昨日撮影の三重県三多気の桜の続きである。左側は、太陽が右方の桜に当ったところでシャッターを切り、右側のものは一番上の道路から望遠レンズで重ね気味に撮った。
 今朝は、早朝より雑用で出掛けるため、取り敢えずブログを掲載しました。

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by hisa3621 | 2014-04-16 20:24 | Comments(0)
風景 三多気の桜
平成26年4月16日 今日の奈良県は、高気圧に覆われて晴れますが、気圧の谷や湿った空気の影響で夜には雲が広がる見込みです。と予報されている。
 14日、散歩と来客があり、夜にはS氏が来れれた。
 昨日は、午前3時起床し、H氏と三重県三多気の桜の撮影に出掛けた。天気に恵まれたため、約90人以上のカメラマンで賑わっていた。帰宅途中には諸木の桜を撮影に廻った。情報の通り、田植え最中で植え終わるのを約1時間30分待っての撮影となった。その後、山中の峠道を超えて仏隆寺に到着した。さらに、山添の大照寺跡の樹齢300年の枝垂れ桜を撮影し帰宅した。帰宅後にはカットの「こつぶ」を迎えに行った。帰宅すれと交番より巡査部長Oさんが来られた。若く中々の美人でスマートである。夕方にはIさんが立ち寄られる。続いてH氏が立ち寄られた。
 近頃では、新入生のクラスを受け持つ50代の女性担任教諭は、息子の入学する高校の入学式に出席のため、学校の入学式を欠席したそうだ。職業を優先するのか、家族を優先するのか選択肢は分かれるが、職責はそんなに軽いものなのか考えさせられる。最近では、大学の入学式でも保護者であふれるそうだ。今回も入学する息子は高校生であった。
 今日の写真は、昨日撮影の三多気の桜で、伊勢街道から真福院までの参道約1.5㌔に桜並木が続いている。撮影場所は、中でもカメラマンの集中するポイントで、茅葺家屋、桜、水田への映り込みと条件が揃っている。太陽の柔らかな光線が桜の花を照らし、ピンクに輝いたところシャッターを押しました。桜の映り込みは人が多く、頭部が避けられず中途半端となりました。
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by hisa3621 | 2014-04-16 10:27 | Comments(0)