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風景⑩桜
3月31日 今日で弥生ともお別れで、明日からは卯月である。卯の花の咲くころとか稲を植える頃とか一年の循環の最初を意味するとか諸説あるようです。
 気温は、昨日よりかなり低く、午前中は雨が降るそうで、朝から曇天となっている。
 昨日は、家族や娘夫婦と宇陀市の又兵衛桜の見物に出かけた。桜の開花状態は4分咲き程度だろう。周辺に植栽されている桃の木の花は未だつぼみである。それでも大勢の方々が見物をされている。多分日曜日の天候を考え合わせての行楽なのだろう。その後、大宇陀の道の駅や針インターでの遅めの食事を終え西名阪道路を経由して帰宅する。
 「こつぶ」は長い時間の留守番に飽き、待ちわびていたのか何時も以上に燥いでいる。今日は、初めて解禁となって、自宅前の歩道をMさんに頂いたリードをつけて100mほど散歩したようだ。
 写真は、平成21年撮影の貝原の枝垂れ桜です。この場所への撮影には毎年行っているが、毎年撮れている分けではなく、平凡な写真は保存していない。向こう正面から太陽が昇り、斜光が入った写真もあるのですが次の機会に掲載します。
 
 
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by hisa3621 | 2013-03-31 09:49 | Comments(0)
風景⑨桜
3月29日 今日は気温も昨日より低くなるが天気は晴れ間も出てくるようです。
 昨日は、午後Mさんが娘さんと「こつぶ」の様子を見に来られた。小さなトイブートルの育て方は分らずなんでもお聞きしている。この頃は、相当なお転婆娘になっていることは間違いない。ただ、食事時のお座り、待ては完全にマスターした。あまかみもむやみに手を動かさなければしないようだが、甘え方は凄くて、何時も足元に纏わりついている。これがまた可愛い。
 夕方には、民生関連で人を訪ねたり、連絡があった。
 社会の話題では、東京大地震研究所の教授が「活断層を確認した」と誤って発表していたことを記者会見されていた。写真で見る限り一寸違うだろうと思った。専門知識から少し離れると素人なのだと思わずにはいられない。当然権威と信用を問われる辛いことだろう。
 写真は、平成20年4月に撮影した貝原の枝垂れ桜です。この日も背景の山に霧が入りました。

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by hisa3621 | 2013-03-29 12:42 | Comments(0)
風景⑧
3月28日 今日は気温は20度程度だが、前線を伴った低気圧が近づいているため、午前中は小雨が降り、午後は回復する見込みだそうです。
 昨日午後は、民生委員の証明書の来客があり、夜には近隣のIさんの来宅があった。
 過日、産経新聞に面白いコラムが載っていた。世界の3大宗教にはキリスト、仏教、イスラム教があるが、殺人や姦淫、盗みは皆禁じられている。ところがとんでもない形で伝播してしまう国がある。お隣の韓国である。かの国では自らを「再臨したイエス・キリスト」と言い張る教祖が数十人もおり、キリスト教正統派から異端扱いされている信者は200万から300万人ともいわれる。中には教祖自ら姦淫にふけり、ガラクタを法外な値段で売りつけている教団もある。対馬から盗まれた仏像を「自分のものだ」と言い張って韓国人による盗みを正当化し、仏像と称する夜店のオモチャのような代物を置いて行こうとした。李氏朝鮮時代に仏教が弾圧され、辛うじて難を逃れた仏像が対馬の人々に大事にされてきた歴史を知らない。このままでは、対馬さえ盗まれかねない。とあった。
 写真は、平成18年4月8日の貝原の枝垂れ桜です。早朝の6時頃、後ろの山に朝霧がかかったところを撮影しました。右はなまこ壁の蔵で、山中の狭い旧道の峠にあります。フイルム写真

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by hisa3621 | 2013-03-28 09:02 | Comments(0)
風景 ボケ
3月27日 今日は低気圧や前線が東へ進むため、天気が崩れ、午後からは雨となる模様です。
 昨日午前中は、依頼された民生の仕事を無事忘れずに終えた。
 午後からは、久し振りにMさんが嫁いだ娘と孫を連れて「こつぶ」の成長を見に来宅された。今は春休みなのです。見ていて羨ましい親子や孫さん達である。
 その後、2時過ぎには、親しくしているUさんが来宅され、長い時間の世間話に時を楽しく過ごした。その後T議員から電話もあり、関連するところの連絡もいただいた。
 ショックだったのは、長い間親しくしていた税理士のMさんが、寄る年波の性なのか、軽い認知症になったことを娘さんから告げられた。病状の程度は分らないが、来週には帰られるそうなので訪ねることを告げ電話を切った。
 写真は、庭木のボケの東洋錦です。この木は、綺麗なしっかりした花弁をピンク・赤・白と毎年咲き分け咲いてくれる。四季それぞれに咲いてくれるそれぞれの花々は、通り過ぎる人をも癒しているようです。今朝の花曇りの天気の中、撮影しました。

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by hisa3621 | 2013-03-27 10:59 | Comments(0)
風景⑦モクレン
3月26日 今朝は冷え込んでいる。低気圧が東へ進んでおり、天気は安定していないようです。
 日曜日のブログに田舎の神社散策を掲載したが、何か忘れている気がする。理由は、①神社の名と由来、②勅使門の意味合い、③周りに堀がある等から歴史のある神社ではないだろうかと考え、故郷の神社なら知っておくべきだろうと調査した。
 神社の名前は、粟鹿(アワガ)神社という。名前の由来は鹿が粟を三束咥えて山から現れ、農耕を教えたからだそうだ。粟は稲作より古い歴史があり、焼畑農耕でもある(徳島も粟の国と云われ焼畑で知られている)。神社は2000年の歴史があると云われ、開化天皇の第3子が祀られている。708年の粟鹿大明神元記(宮内庁所蔵)に編纂されている。朝廷の信頼厚く4度の勅使が遣わされている。737年但馬国税帳にその名が記されている。この地方は、応仁の乱で多くが焼けているが、勅使門は600年前に建てられ現在も残存している。神社は但馬国一の宮でもある。
 現在故郷は朝来市となっているが、昔は粟鹿村と呼ばれ、神社の拝殿が南方向に建立されているため、一般の家は全て東、または西方向に建てられている。この辺りには、数多くの墳墓や寺の名前がついた屋敷跡が現在も残っている。祖母から聞いた話では、京都のいまくま寺もその一つである。実家の裏には、粟鹿山(962m)があり、昔は山岳信仰が盛んだったのであろう。
 写真は、以前掲載した平成18年4月10日撮影した才谷の川側に咲いているモクレンです。
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by hisa3621 | 2013-03-26 10:02 | Comments(0)
風景⑥
3月25日 今日は曇り時々晴れで、今晩から寒くなるらしい。当分こんな天気が続くようだ。
 今日は、「こつぶ」が生まれて3ヶ月である。体重も増え、普段はおとなしいが、毎朝早く起こされ食事をせがまれる。遊びは半端ではなく活発で、所謂結構なお転婆娘なのです。ただ、感心なことに大便は必ずシートにしている。サークルの脇を通れば仰向けになり、腹を見せ服従の姿勢をするので、大抵の場合はさすってやる。この頃では、食事の待ても大分覚えてきたようだ。
 写真は、今日は「こつぶ」の3ヶ月目の写真です。今朝撮影しました。右目に上下の毛がかかっているのが気になるのですが、一定の場所に中々止まってくれないので仕方がありません。

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by hisa3621 | 2013-03-25 11:14 | Comments(0)
風景 桜①
3月24日 今日は、低気圧や前線が本州と日本海を東に進むため、天気は崩れるらしい。
 昨日は、5時に起床、尼崎に住む兄を乗せ、竹田城近くの故郷の墓参りと、姉の見舞いを兼て帰郷する。途中で60年ぶりに訪ねた近くの神社は、杉、檜の大木に囲まれ、拝殿、勅使門、秋祭りに行われた馬追いの参道や奉納相撲が行われた土俵は今も残っていた。鎮守の森の中にあった異様な雰囲気の池は今は殆んど埋まり、昔の面影はない。僅かに湧いている水が小さな流れとなって境内を横切っていた。
 後円墳の北側にあった堀の跡は、昔は水が僅かに残っていたが今は全くなく干上がっていて、側に子供数人が手をつなぎ幹の太さを測ったことのある杉の大木は、今も枯れずに残っていた。
 その後、隣の村落を知人の名前を思い出しながら人の気配の無い道を進み実家に到着した。
 兄弟3人で墓参りを終えた後。田舎から峠を越えた近くに住んでいる姉(94歳)を見舞った。姉は、田舎の段差のある台所で転び腰を骨折していた。我々の突然の訪問に驚くと同時に喜び方は大きく、しっかり者の祖母や親戚の消息等懐かしい人々の話題が何時迄も続いた。ひとり暮らしの姉は、記憶力も良く、生き生きと楽しそうであった。引き留める姉にお暇するのは辛かった。山陰地方の冬の空は、どんよりと鉛色をしており、押し寄せる過疎化の街はより以上の寒さと寂しさを感じた。今回は、これ以上ない見舞いとなったことで心温かまる旅であった。
 夕食は、娘夫婦も加わり、うどん鍋をかこんだ。「こつぶ」は数時間ぶりだったが、熱烈な歓迎をして待っていてくれた。彼女も今や家族の一員となっている。
 写真は、平成17年友人Y氏と撮影した才谷の桜とモクレンです。
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by hisa3621 | 2013-03-24 10:48 | Comments(0)
風景⑤
3月23日 今日は暖かくなるらしい。東京では桜が満開と発表されている。昨年より15日も早く、今日は絶好の花見日和だそうです。
 奈良の桜情報は、枝垂れ桜の大宇陀の又兵衛桜の開花は、4月2日頃が見頃と発表されている。毎年一番早く満開となるのは、氷室神社のエドヒガンの枝垂れ桜で今満開のようです。
 昨日は、庭のボケの東洋錦(高さ3mの株立ち)は、赤、白、ピンク等咲き分けて3分咲きとなった。早速、ヒヨドリとメジロが蜜を求めて飛んできている。大きいヒヨドリは、折角咲いた花やつぼみを落とすので追い払いたいが、昨年庭で育った雛かも知れず見守っている。ヤマガラは今日も相変わらず餌を求めさえずっている。紅葉も赤く葉芽を膨らませ、間もなく赤く染まるだろう。
 写真は、昨日に引き続き、平成16年切山で撮影した日の出風景を掲載します。来週からは桜シリーズの掲載を考えています。

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by hisa3621 | 2013-03-23 02:19 | Comments(0)
風景④
3月22日 今朝はおだやかで雲一つない青空です。気温も日中は、昨日に比べ5度ほど高く20度の予報で、春の暖かさに戻るそうです。
 昨日、中国ではピンポン玉ほどのヒョウが降り、突風などで死者や負傷者が出ている。
 午前中は、福祉事務所に調査書類の提出を終える。道筋の高台辺りは風も冷たく寒かった。
 午後は、大阪市内のS病院の外科・内科の検診と検査結果のため出掛けた。それにしても処方箋による薬局で頂く薬代が、結構高いのに今更ながら驚くいている。
 夕方には、Iさんの訪問があったが、こちらは元気はつらつで何よりである。
 写真は、平成16年 元旦の初日の出を笠置の北に位置する切山でKさんと撮影しました。平凡な日の出風景ですが、その後9年経過したが、この場所に訪れたことは一度もありません。

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by hisa3621 | 2013-03-22 10:07 | Comments(0)
風景③
3月21日 春の暖かさが続いた中で、今朝の寒さに体調を崩さないよう気を付けたい。このように冬の寒さに逆戻りすることを寒の戻りと云うんだろう。明日は再び春の暖かさが戻るそうです。
 昨日は午前中、S幼稚園の第1回卒園式に参列する。3年前の入園時には泣いている子もいたが、今では規律正しく、てきぱきと修了証書を授与されている姿を見れば、親でなくてもその成長は頼もしく、素晴らしい。先生方のご苦労と努力も称賛したい。
 写真は、3日続きの間人海岸の一連の夕景です。何の変化もないのですが、私の思い出なのです。順序はこの屏風岩の写真が一番最初で、最後が落日なのです。

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by hisa3621 | 2013-03-21 07:33 | Comments(0)