<   2012年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧
朽木(雲海)④
10月31日 昨日に続き雲海の写真を掲載します。
 この写真は、平成22年11月フイルムで撮影したものです。もう少し早い時間帯に撮影した写真は透明感もあって綺麗なのですが色が少なく、この時間帯の方が柔らかで好きなのです。
 昨日説明したように画面の央左側に滝状の箇所があり、中央方向から流れて込んだ霧が落ち込み、その反動で霧が湧き上がったところに光が射しているところです。
 明日は、もう少し遅い時間に撮影した雲海の写真を掲載します。
a0287347_8345194.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-31 08:34 | Comments(0)
朽木(雲海)③
10月30日 今日は朽木の雲海を掲載します。
 この写真は、雲海が谷を埋め尽くし、山の紅葉の尾根だけを残し、雲海に浮かんでいるそんな景色なのです。この場所の難点は、東方向に逆光で撮るのではなく、南方向に向かって撮影しなければならないことです。写真でも尾根には左方向から光が射しています。更にこの左側には雲海が滝となって流れ落ち込んでいる場所があり綺麗なんです。
 明日は、もう少し早い時間帯の谷全体の風景を撮ったものを掲載します。
a0287347_1136462.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-30 11:36 | Comments(1)
朽木(紅葉)②
10月29日 タイトルは雲海ですが「おにゆう峠」途中の谷の紅葉が綺麗なので掲載します。
 この写真は、17年に友人Kさんと「おにゆう峠」の雲海撮影に同行した帰路、鯖街道筋で店を営んでいるご婦人二人に偶然出会った際「この谷の紅葉は毎日立ち寄り見ているが今日が最高」とのことで撮影したものです。この後、彼女達の経営する店に立ち寄り、世間話と鯖寿司を食べ、土産にも買い求めたが可なりのボリュームであったと記憶している。
 明日は朽木の雲海を掲載します。
a0287347_614595.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-29 06:09 | Comments(0)
朽木(紅葉)①
10月28に日 愈々雲海のシーズンです。雲海の名所には朽木、竹田城等数多くの有名な場所がありますが、平成15年 初めて友人と撮影を同行した「おにゅう峠」には大変驚いた。
 名神高速、湖西線を経て鯖街道を走り、途中から左折し、周りくねった山中の狭い道路を走る。この辺りは霧にも包まれ見通しが悪い。更に地道の山道を走って、自宅から約2時間30分所要して到着するのです。
 当初は、途中の道が流失して通行止めになっていたり、あるときは、仮設道が流されていて危うく転落寸前で止まり、思わず胸を撫でたようなこともあった。ただ、人は少なく自由気儘に撮影できたのを覚えている。現在では、不便で早朝にも関わらず驚くほどの人たちが撮影されている。
 今日は、17年撮影の「おにゅう峠」雨上がりの紅葉の写真です。。
a0287347_11381858.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-28 11:38 | Comments(0)
朱雀門④
10月26日 今日も平城京朱雀門再度挑戦に5時30分到着した。
 何時もは数台ある路上駐車が1台だけで不安になる。先ず、広場の状況確認に行けば霧は出ていない。仕方なく帰宅するために車を方向変換し、再度確認してみると僅か数分の間に様子は一変し、広場の雑草の上には霧は漂っている。短時間でこんなに状況が変化するとは、自然は不思議なものだ。
 慌て撮影ポイントに行ってみれば、友人のHさん一人が暗闇の中で撮影していた。彼はこの朱雀門では常連の一人なのです。
 Hさんとは撮り終えて、コーヒーを飲みながらの雑談や内密なことに世話になる。
 この写真は、早朝の薄暗い時間帯で山際が少し赤く染まったところのものを掲載します。
a0287347_17465793.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-26 11:43 | Comments(0)
安田
10月25日 今年初めて、宇陀市安田の朝の風景を撮影に行った。これからシーズンを迎える当地の写真は綺麗に撮れたことが少ない。理由としては、先ず、霧の発生する日が少なくなっている。。空と地表の露出の差が5倍以上あって許容範囲をオーバーしている。(フイルムは3倍までと云われている)撮影方法に空の部分を覆って瞬間的に露出の調整をする等技術的な撮り方もあるが、出来れば自然の状態で撮影できればと考えている。
a0287347_20332516.jpg

a0287347_20363290.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-25 11:53 | Comments(0)
朱雀門③
10月24日 今年朱雀門には2度撮影をする。何れも霧と朝焼けは満足できない。
 過去どのような朝焼けだったのか写真を探してみる。何せ、平成15年に撮影したもので、標準レンズで撮ったものが見つからない。望遠レンズで撮った5点を見つけ、取り敢えず掲載します。
 太陽が半分出たところですが、残念なことに前面のネコジャラシとススキにピントを合わせたものがなく、全て朱雀門にピントを合わせています。
a0287347_1417571.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-24 14:17 | Comments(0)
朱雀門②
10月23日 昨日は午前4時30分 何時ものことだが随分早い目覚めをする。早速、平城京朱雀門の撮影に出掛けることにする。朱雀門北側の広場を覆っている雑草には霧が発生している。懐中電灯を照らしながら雑草の生い茂ったなかの撮影ポイント目指し進んだ。既に先着のカメラマンは撮影しているようで、時折暗闇の中に明かりが灯る。暫らくすると顔見知りも来て、雑談を交わしながらカメラのセットを急いだ。今朝も空に雲はなく快晴のようで、朝焼けは期待できそうもない。ネコジャラシの穂が夜露に濡れて白く輝いて美しい。光が差し込めば一層輝くだろう。
 残念だが霧も少なく、朱雀門左右の建物も隠れず、期待した黄金色にもならなかった。
a0287347_956717.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-23 10:55 | Comments(0)
朱雀門
10月21日 昨日、友人Hさんと朱雀門で午前5時の待ち合わせを約束をする。
 朱雀門は11月前後の冷え込んだ朝には、地表に霧が発生する。その頃太陽が昇れば朱雀門は霧に浮かび、周辺は黄金色に彩られる。過去、その黄金色の朱雀門を撮影してはいるが、今回、数年振りでの撮影なのです。残念なことに当日は雲もなく、霧も少量で空も地表も黄金色になることはなかった。また、手前の草に降りおりた夜露も光が弱く、再度挑戦をすることにする。

a0287347_10264929.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-21 18:37 | Comments(1)
曽爾高原ススキ
10月20日 晩秋を表すのにススキの風景は欠かせない。曽爾高原のススキはその一つです。
 この写真は、平成16年曽爾高原を初めて撮影した中の一枚です。曽爾高原は、夕日の頃に現れるススキの穂綿が黄金色に輝くことで有名なのです。
 何度かの撮影でベストな作品を残すのが通常なのですが、何せ曽爾高原は遠く、人が多く、駐車や帰路が混雑する、夕時の天候が難しい等でその後は残念ながら行っておりません。
この写真は6×6 フイルムで撮影しています。
a0287347_1159890.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-10-20 11:59 | Comments(1)