<   2012年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧
野迫川⑥
9月30日 今年も早いもので明日はもう10月です。9月最後に野迫川の写真を掲載します。
写真は、今年、9月7日に撮影しました。ご覧のように霧が多く、気温が高いため、メリハリが少ない雲海でした。何時もとは違う方向の山並みに雲海が流れ込れ込んで、谷を埋めていました。
今年、野迫川の撮影は今回で5度目となり、連続掲載した写真は終えます。
 10月からは、ブログトップ(表紙)にしている桑の木滝から掲載したいと考えています。
a0287347_9245948.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-30 09:17 | Comments(1)
野迫川⑤
9月29日 今日も野迫川の写真を掲載します。
この写真撮影当日は、天気予報では快晴となっていましたが、実際にはひどい曇天でした。空は暗雲に覆われており、半ば諦めかけたとき、突然雲が割れ、空間から斜光がでました。その瞬間を撮影した1枚なのです。
 私は、霧や雲海を求めて風景撮影を楽しんでいますが、霧とか雲についてご存知でしょうか。
文献によると、「霧」は、地表面付近にある空気塊が冷えると微水滴ができる。これが霧である。
霧と雲は簡単に言えば、中身は同じものであるが、地面に接しているものを霧、空に浮かんでいるものを雲と呼んでいるそうです。霧は、視界が1キロメートル未満の場合を「霧」と呼び、1キロメートル以上の場合には「靄(もや)」と呼ぶそうです。
写真撮影は、霧、雲海の発生する天候条件、発生しやすい場所、太陽の季節により昇る位置の確認等を考えながら、より適切な場所と風景を求めて撮影を楽しんでいます。
a0287347_0575620.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-29 00:58 | Comments(0)
野迫川雲海④
9月27日 今日も野迫川の写真を掲載します。
過日の撮影で、同行の友人Wさんは、天候運が悪くて、数多く同行した撮影でも雲海や朝焼けに恵まれることは少なかったのです。そんなWさんと同行ですので、私の今迄続いている天候運も途切れるのではないかと少々不安になりました。(冗談ですよ)
 現地に到着、不安は的中する。野迫川は雲海は少なく朝焼けもなかったのです。仕方がない。
写真は、ブログに載せる程でもありませんが、野迫川へ行った証拠?として、当日の情景を理解頂くため、敢えて掲載しました。
 写真を趣味としている私には不本意なので、野迫川の変わった雲海を次回掲載いたします。
a0287347_15174532.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-27 13:17 | Comments(1)
野迫川の雲海③
9月26日 今日も野迫川の写真を掲載します。
 昨日の野迫川の雲海と朝焼けの風景は、残念なことに作品とはならなかった。少しだけの雲海と山並みの写真は、後日、掲載することにします。
 この写真、実は、昨日と同様に雲海は少量で作品にはならない。ただし、霧に朝焼けが霧に映えて綺麗に感じたので、変わった景色もよかろうとシャッターを切ったものなのです。
早朝の風景写真は、本当に難しい。自然の条件に左右され、従って完璧なものもない。また、同じものも二度とは撮れない。明日はより魅力的な風景を撮らせてくれるのではないかと期待し、何度も足を運ぶ、これが趣味の魅力と面白さなのでしよう。
a0287347_21373191.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-26 13:14 | Comments(1)
野迫川の雲海
9月25日 再び野迫川の雲海にチャレンジするが、中々意図する空の焼けと雲海は撮れない。
今日、同行の友人Wさんは、雲海や焼けに縁が薄いのが少し気懸かりだ。結果は?やはり今回も残念ながら例外とはならなかった。
 今年も野迫川には数度の撮影をしているが、今回は、8月25日撮影時の写真を掲載します。
当日は、気温は高く、あまり良い条件ではなかった。カメラマンの数も2,3人程度であった。
雲海の量は程よく、山際によく発生する黒雲も少ない。太陽が昇れば綺麗になるだろう等と勝手に想像した。自然は、儘ならず想像した景色を撮らせてくれません。写真は小焼けの状況での1枚です。(写真ではもう少し空が焼けて写っています)
なお、ブログトップ(表紙)の写真は、平成17年に撮影した桑木の滝(那智の方)です。滝前方に見える苔生した岩石は、過日の十津川地方大水害で流失し、景色は一変しているそうです。
a0287347_20102953.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-25 18:18 | Comments(1)
雲海の吉野山
9月24日 今朝、久し振りに吉野山の雲海を目指し撮影に行った。
 天気予報では、吉野地方は、晴れのち曇り、近くに低気圧発生、空気が乾燥している、前日は雨、それほど、冷え込んだ分けでもない等雲海が出るには条件が悪過ぎる。そんなことを考えながら車を運転する。道中の京奈和バイパス(橿原)や吉野町に入っても、霧が発生する気配はない。今更引き返すこともできず、仕方がないかと半ば諦める。
このように迷うことは、何時ものことで、今日果して雲海は出るだろうか等あれこれ思考が錯誤する。目的地が遠方なら、こんな状態はなお一層強くなる。
 吉野山の上千本の峠には、午前5時過ぎ到着した。幸運なことに雲海は出ていたが、辺りは未だ暗闇で、人の気配もない。近くで時折鹿の鳴声と鳥の囀りだけが静寂の中で響き渡っている。
何となく不気味で緊張する。こんな周辺の雰囲気では、小さな物音にも神経は過敏に反応する。
写真は、雲海は多少少ないがないが沈んでおり、蔵王堂も画面の中央左に小さく確認できる。この後、画面中央左側にも雲海が入り、塔(僅かに見える)も浮きでた。
a0287347_1019345.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-24 11:05 | Comments(1)
ヒヨドリその後⑦
この写真は、7月29日 15:00頃撮影したものです。
ヒヨドリの観察と撮影も、この少し西日を受けた写真が最後の一枚となりました。
 午前中は、時に巣から飛出し、車道や歩道に飛び降り、慌てて車を止めて保護するといった随分人騒がせな雛達でした。
 そんな雛達はと云えば、約5時間後の午後3時に観察したところ、驚くほど成長しておりました。
5羽の雛は、羽根も生え揃い、巣の周りに立ち上がったり、木の枝に掴って羽ばたきをしており、
今や、巣立ちは時間の問題のようです。
 翌朝、5羽の雛全て無事巣離れしました。約1週間続けたヒヨドリの観察と撮影は、これで終了となりました。
相変わらず、近くでは、雛を気遣う親鳥の甲高い鳴き声と雛のか弱く親を呼ぶ鳴き声がしております。どうやら無事、何時ものように餌をもらっているようです。

a0287347_3115185.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-23 05:23 | Comments(1)
ヒヨドリその後⑥
7月29日 7日目の朝の雛達です。
前日、懸念したように巣から落ちる雛がいる。近頃では、巣の縁に立ちあがり、盛んに羽ばたきをする。一生懸命よろめきながらの姿は、見ていて実に危なっかしく、巣から落ちるのも納得できる。
人に拾われ、保護されることが多くあるのもこの頃だろう。
 毎日観察していて感じた2つの疑問がある。
1、何故こんなに巣が小さいのだろうか。約1週間程度で巣立つためには、この過密さが必要なのだ  ろうか。
2、何故、人家近くで巣作りするのだろうか。(今年、他でも軒先での巣作りがあった)
  天敵のカラスに襲われないための、選択肢なのだろうか。
 ただ、我家の庭での巣作りは、今年で、メジロ1度、ヒヨドリは一昨年に続き2度目である。
a0287347_3261684.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-22 06:40 | Comments(1)
ヒヨドリその後⑤
7月28日6日目の雛です。
ヒヨドリは、渡り鳥で群れを成して、南下、北上をするらしい。定着種もいるらしい。
餌は、夏は昆虫、冬は木の実や蜜を食するそうです。
雛たちの朝は、特に食欲は旺盛で、カマキリ、トカゲ、ハチ、セミ等全て一気に飲み込んでいる。
体の割に長い首を精一杯長く伸ばし、我先にと餌をねだっている。生存競争はかなり厳しい。
気になる巣は、掌位なので巣の中は超過密状態である。何れどの雛かが落ちるだろう。?否、落とされるだろう。
a0287347_19171729.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-20 19:24 | Comments(1)
ヒヨドリその後④
 7月27日 生後5日目となりました。
今朝は、小さなある出来事が来客により知らされた。
雛の一羽が巣から落ち、巣の繊維に足を絡ませ逆さ宙吊り状態で発見された。
この暑さでは、後数分遅れていたら多分死んでいたことだろう。雛には幸運であった。
早速、梯子を架けて、足に絡んだ巣の細い繊維を解して、無事巣に戻すことができた。当面、観察を続けて回復を確認する必要がある。
この事件直前、他で作業中の私の周辺を親鳥が例の甲高い叫び声で、何度も飛び回っていた。
尋常でないこの行動は、多分私に緊急の助けを求めての行動だったのではないだろうか。
救出後、親鳥は私の居室の窓辺を甲高い鳴き声を発しながら 何度も飛び回っていた。
感謝の意を精一杯表しての行動でなかったのではないか。案外賢く、優しい鳥なのもしれない。
そう言えば、随分昔のことだが、瀕死の野鳥を一生懸命介護し、回復の後、私の掌で餌を食べるまで馴れたことがあった。年月を経た今も忘れないし、野鳥がここまで馴れるのも稀であろう。
a0287347_3294918.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2012-09-20 04:58 | Comments(2)