法起寺の朝焼け
2018年8月17日 金曜日晴れ
 15日 11時 娘は高の原経由して東京へと帰って行った。「こつぶ」と見送る。
 16日 6時 尼崎市に住む兄夫婦を乗せ、故郷の墓前にお参りする。
理由の一つは、年老いた兄夫婦への表敬訪問であった。昼食には母伝来の料理である「おはぎ」を頂く。おはぎにはモチ米が入っており、所謂ぼたもちだそうだ。懐かしい故郷の美味しい味だった。
 その後、福知山市に居住していた長女の仏前にお参りする。この大きな家も住む人はいなくなった。
 更にW病院に入院中の妹を見舞う。妹は僅か3ケ月ばかりで更に衰弱は進んでいた。
 故郷も兄弟関係も今では激変し、全ての想い出は遠く過ぎ去ろうとしている。

 掲載の写真は、2012年8月撮影した法起寺の朝景色です。
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by hisa3621 | 2018-08-17 08:49 | Comments(0)
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