大極殿の朝
2018年3月5日 月曜日雨
 3日 相変らず私の目覚めは早い。これも機会と撮影場所の太陽の位置の確認に出掛けた。
今朝のこの天候では変化を期待することは難しい。外気気温は1度以下と厳しい冷え込みは続いていた。
 次に立ち寄った水上池にもカメラマンの姿はなく、朝焼けが映り込んだ水面を活発に餌を漁る水鳥の群れが活発に泳ぎ回っていた。漸く帰り際にはカメラマンの姿が現れていた。

 大極殿の3月3日撮影した大極殿の夜明けと、水上池は冷え込みによる霧が発生した。
a0287347_09390011.jpg
a0287347_09410226.jpg

[PR]
by hisa3621 | 2018-03-05 09:41 | Comments(2)
Commented by omachi at 2018-03-06 19:34 x
大極殿が登場する小説のご紹介です。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説「北円堂の秘密」を知ってますか。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索すればヒットし、小一時間で読めます。その1からラストまで無料です。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレに最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。
夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない方が多いですね。岡潔が後半生を暮らした奈良が舞台の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。
東大寺・毘盧遮那仏を造立した聖武天皇の外祖父が登場します。
Commented by hisa3621 at 2018-03-07 10:13
> omachiさん
コメント有難う。早速読んでみます。
 歴史書は好きで、古事記、日本書紀、日本古代の神話、神話と歴史等が好きで愛読しています。また、私の住む住宅地は「白庭神話伝説」から由来しており、例の物部家の祖先とも言われる饒速日の尊や長脛彦等の神話です。
墓誌発掘で有名な「行基菩薩」の墓も直ぐ近くにあります。
<< ヤマガラ 梅林と冠雪の鈴鹿山脈① >>