追分梅林
2017年3月9日 木曜日張れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われて概ね晴れますが、朝までは寒気の影響で雪の降る所があるでしょう。と予報されている。
 8日 何度かの「こつぶ」と庭で遊んだが風邪強く冷たい。うららかな春は少し時間が必要のようだ。
庭を観察すると、それでもクリスマスローズは白や黄色、ピンクなど数種の花を開いている。シャクヤクは数個の赤い芽を伸ばしている。
 午前中ネットに触発され、追分梅林を訪ねる。数年前には開発され現在梅林はなくなっている。角地には本陣跡の民家村井家が建っていた。かっては奈良から矢田丘陵を超え生駒山、暗峠道はその昔伊勢本街道と呼ばれた幹線道であった(国道308号線)。追分は見晴らしの良いところで東正面には若草山、東大寺などが望める位置にある。
 資料によると村井家は宿場建築として文化財に指定されているようだ。
追分の細く急な坂道を生駒に向かって散策する。途中には小さな追分神社や民家が連なり、その中の地産を売られている所にも立ち寄って話を聞いたが、風は冷たく竹林をゆする音は強く早々に切り上げた。
 今日掲載する写真は、2010年3月末最後となった梅林の撮影を試みた。自然は失われるばかりだが、この日は珍しく上部には霧も出ていた。

a0287347_08085928.jpg


[PR]
by hisa3621 | 2017-03-09 09:01 | Comments(0)
<< ダムの朝景色① 東大寺の雪景色 >>