雲海の吉野山
2017年1月26日 木曜日晴れ
 今日の奈良県は、高気圧に覆われて晴れる見込みです。と予報されている。
この冬一番の冷え込みの厳しい朝を迎えた。
当然なことに手水鉢、筧には太くて大きな氷柱(つらら)垂れ下り、東北側の庭には霜柱もできている。
 25日 午前中「こつぶ」に促され庭で遊んだ。彼女は散歩は嫌いだが庭遊びは大好きなのだ。
庭石の上を見ると、置いていた砂糖水は無くなっている。取り換えると間髪入れずメジロがやってきた。
再度見ると、2羽のメジロが並んで砂糖水を飲んでいる。忽ちに撮影心が煽られソファーに座りながら
約4mの距離を保ちながら撮影をする。
 13時を過ぎた頃N氏が訪ねて来られた。必死だった「街づくり」について当時を振り返った。
彼とは平成12年以来の長い付き合いで、紳士で温厚な方だ。当時の苦労話が次々と甦った。
何せ平成15年まで何一つ利便施設のない、陸の孤島とも云われた不便な住宅地だったのだ。
 今日掲載する写真は、2012年1月22日撮影の雲海に覆われた吉野山です。




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by hisa3621 | 2017-01-26 09:12 | Comments(0)
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