雲海の吉野山
2017年1月24日 火曜日曇り
 今日の奈良県は、冬型の気圧配置が続くため曇りで、南部では昼過ぎから夕方にかけて、
北部でも夕方に雪が降り、雷を伴うところがある見込みです。と予報されている。
 23日 朝の冷え込みば一層厳しく、手水鉢には氷が張り、筧は氷柱が垂れている。
13時50分 定例の児童見守り活動に防寒着やジャンパーを重ね着し、更に襟巻、手袋を着用する。
西北風は強く、時折小雪も舞い指先も冷たく痛い。極めて過酷な中での見守り活動となった。
 そんな状況に関らず、児童は元気に走って帰る者、寄り道や話しながら帰る者など様々だ。
そんな児童も「お帰り」と「さよなら」の言葉を掛ければ全てが元気に返事を返してくる。
子供心にも年寄りの気心が理解できているらしい。こんなところに地域の関りの効果が感じられる。
 今日掲載する写真は、2012年1月22日撮影した吉野山の雲海です。
 中央やや左上部に蔵王堂が浮いて見えるのが確認できる。

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by hisa3621 | 2017-01-24 08:58 | Comments(0)
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