雪の白川郷
2017年1月23日 月曜日晴れ
 今日の奈良県は、冬型の気圧配置が強まるため、雪が断続的に降るでしょう。と予報されている。
 手水鉢にも氷が薄く張りかなり厳しい朝を迎えた。外では児童が元気に登校する姿が見えている。
22日 午後、尼崎市より兄が息子と訪ねてきた。ふと庭を眺めると雪が舞っている。
厳しい故郷の冬を想い電話をする。田舎の老夫婦にとって雪除けは大変な労力だそうだ。
北陸や東北など積雪の多いい地域では高齢者には一層大変な労力が必要だろう。
60年経過した今でも故郷の寒く、どんよりと鉛色した空の続く日本海側の気候は脳裏に暗く重く残り消えない。
 今日掲載する写真は、2003年1月カメラ仲間3人で撮影した白川郷の冬景色です。
茅葺きの民宿に一泊歓談し、翌朝は一変して生憎雪の降る中での撮影となった。

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by hisa3621 | 2017-01-23 09:00 | Comments(0)
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